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弥栄の郷日記

施設のできごとや行事、イベントなどの様子を更新していきます。
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ご家族様の想いを受け止めて・・・

2020-10-11
リモート面会の限界!?
現在、リモート面会を実施しておりますが、以前にも記載致しましたが、入居者さんの中には、近代的な機器に慣れ親しんでおられない方もいらっしゃり、電話越しに見える、愛するご家族様を遥か遠くに感じられるようです。
 
「そんな所におらんとこっちにおいで~」
 確かに、そうですよね。
 
又、ご面会にお見えになるご家族様も、スマホ越しの小さな姿ではなく、少しでいいから、生の姿が見たい!
そのように感じておられるようです。
 
時代は移り変わり、便利にはなったものの、電話の向こう側に居る相手が、リアルなのかバーチャルなのかが曖昧になってしまう事は想像に難くありません。
 
 
当初は、窓越しの面会なんて・・・
と思っておりましたが、本当は双方に、一目でも、元気な姿を見せあう事が、安心に繋がるのだろうと改めて感じております。
 
「例え、玄関先とは言っても、施設に足を運ぶ事自体、感染のリスクを高めてしまうから」、と、リモート面会すら遠慮されているご家族様もいらっしゃいます。又、「どんな方法でも、一目見たい」と思っていらっしゃっても、簡単に弥栄の郷へ足を運ぶ事が難しく、リモート面会すら困難な方もいらっしゃいます。
 
我々に出来る事は一体、何なのか・・・
 
“コロナは人と人を切り離してしまう”
と、言われていますが、弥栄の郷にご入所なさっている皆様や、関係者の方には、そのようなお気持になって頂きたくありませんので、弥栄の郷 動きます!!         赤木
 
                  この虹のように、皆様の心の架け橋になりたいな・・・

自然に恵まれています。

2020-09-22
色々ありますが・・・
コロナ禍の影響を受け、疲れが倍増しておりますが、自然の恵みに感謝しつつ、前進していきたいなぁ・・・と考えたりしています。(落ち込んだり、メンタルがマイナスになってるのではありませんよ~)  
 
世の中にどのような事が起きていても、時は止まってくれません。  
 
言い換えるならば、どのような世の中であっても、時は進み、移り変わっていくという事です。
 
例えば、この栗の木
時が経つと同時に、何一つ手入れをしていないにも関わらず、毎年、確実に立派な栗を実らせてくれます。
※職員が休憩中にこんな形にしていたのを見かけたもので、思わず、写真を撮ってしまいました。
 
しかしながら
この栗の木が生えている地盤に問題が生じ、残念ながら、いつしか、伐採しなければならなくなりました。  
 
このように、コロナ禍で世の中の色々なものが停滞していても、時は過ぎ、物事は変化していきます。 
 
でも、我々は、この栗の木を見習って、大切なものを実らせ続ける事が出来るよう、日々、精進していかなければならないのではないかと、考えます。      あかき

皆様に支えられております。

2020-09-20
感謝しかございません!
昨日、ボランティア活動を頂いているX様より、手作りの素敵なマスクをいただきました口を広げてにっこりした顔(以前にも素敵な手作りマスクを頂いたのですが、時期的にマスク不足で職員に配布した為、写真がなくて残念です)
 
コロナ禍でご活動頂く機会がなく、自宅で悶々とされておられたとお聞きし、正直、切なくなりました。
 
そんな時でも、弥栄の郷の事を考えて下さっている事に、感慨深いものがありました。
 
久々にお会い出来た事に加え、お持ちいただいた時のあの素敵な笑顔を忘れる事はありません。
 
その他のご活動者の方にも、沢山、ご支援を頂いており、弥栄の郷は本当に愛されているなぁ・・・と、この法人で働いている事を誇りに思います。
 
皆様、本当に有難うございます赤いびっくりマーク
これからもよろしくお願い致します3つのびっくりマーク(吹き出し)    あかき

繰り返し・・・

2020-09-14
あらためて、本当に貴重な仕事をさせて頂いております。
弥栄の郷では数多くの出会いや別れを繰り返しております。
 
人生そのものをお預かりさせて頂く貴重な場所である以上、出会いの機会を得れば、いつの日か、別れを迎えるのが世の常であります。
 
先日も、お別れの機会がございましたが、いつも勉強させて頂いておりますが、本当に“生き様”は、十人十色であるとつくづく実感しております。
 
「正解なんてない」
ですよ。
 
我々の仕事や生活、環境や考え方も全く違うのですから。
 
生き方がそれぞれに違うように最期をどう迎えるか・・も、勿論、違ってきます。
 
そんな貴重な時間を弥栄の郷に預けて頂いている以上、我々は精一杯向き合い、携わらせて頂くしかありません。
 
数多くの皆様との出会いに感謝致します。       あかき

インターネットを活用し、入居者皆様のQOL向上に努めます!

2020-09-12
今更ですか?とは、思わないで下さいね。
皆様に快適な空間を提供出来るよう、職員で話し合い、模索し続けた結果、遅ればせながら、インターネット環境を活用した、お楽しみスペースの構築に辿り着きました口を広げてにっこりした顔
 
具体的には、パブリックスペースと、テレビホールにあった据え置き型のテレビを、壁掛けに変更すると同時に、インターネット回線を引き込み、YouTubeなどで放映されている様々なジャンルの番組をご観覧頂けるように致します赤いびっくりマーク赤いびっくりマーク
 
今更、そんな事を・・・寝顔赤い感嘆符と疑問符
と、お思いになられるかも知れませんが、弥栄の郷では、画期的な事であり、楽しめる空間を増やす事は、新型コロナウイルスやインフルエンザ予防対策に限らず、色々な意味において非常に有用であると考えております。
 
現在、弥栄の郷において、新型コロナウイルスの感染者はゼロですが、今後なお一層、気を抜く事は出来ません。
 
実際、設備の都合上、入居者様、ショート利用者様が、同じ食堂のスペースでお食事を摂っておられる現状であり、テレビの設置場所を工夫したからといって感染防止に関係あるのか?と、突っ込またら、明確な回答は出来かねますが、とにかく、出来る事はやっていかなければならないと感じております。
 
又、本来であれば、ボランティアの皆様のお力で成り立っていた、数々のクラブ活動が休止しており、余暇活動もままならない中、何か少しでも楽しい事はないのか・・・と考えた結果でもあるのです。
 
一つの場所に、多くの方が集うメリットも事実としてありますが、その一方、感染リスクを伴う可能性は否めません。
それらを、ほんの僅かでも回避する為の対策を図る事は、ここで生活を営む方々をお守りする事だと考えております。
 
この取り組みにより、一分一秒戻る事の出来ない貴重なお時間を、少しでも楽しく、意味(価値)のあるお時間になれば・・・と切に願います3つのびっくりマーク(吹き出し)   
 
 
余談ではありますが・・・
ご家族様のご面会に関しては、ある種レトロな手法赤い感嘆符と疑問符で、施設持ちスマートフォンによるテレビ電話となっており、パソコンや大きなモニターを設置して・・・という状況ではありません。
 
テレビ電話を実際使用しておりますが、皆様の多くは、小さな画面の向こう側の親族様をリアルに感じる事が難しいようで、中には、「そんなとこおらんとこっちにおいで赤いびっくりマーク」と、一生懸命に声を掛ける方もいらっしゃいます。
 
文明の利器でこのような事が可能になり有難いですが、ソーシャルディスタンスで感じる事の出来ない人の温もりは、やっぱり、手と手が触れ合う距離ではないかと、リモート面会を通じて感じている今日この頃です。恐れていては始まらないので、とりあえず、面会再開してみましたという訳にはいきまんからね。
 
早く、触れ合える距離で面会可能な世の中になって欲しい3つのびっくりマーク(吹き出し)
あかき
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