法人理念
法人理念
「援助を求める人いるならば
手を差し伸べる」
沿革
大阪水上隣保館は1931年(昭和6年)3月15日、中村遙、八重子夫妻がキリスト教精神に基づき、水上生活者、湾岸労働者の子どもたちを通学させるために「水上こどもの家」として、創設されました。最初4人の子どもを預かることから始まった小さな事業も、水上生活者のための隣保事業(セツルメント)として診療所や産院、保育所その他の生活改善のための諸事業へと広がりました。
1945年(昭和20年)6月戦災により大阪府三島郡島本町東大寺へ移転し戦災孤児の養育並びに地域の幼児の保育に当たることになりました。更に1951年(昭和26年)11月現在地(島本町山崎)に移転しましてからは天王山の山麓の自然に恵まれた広大な敷地の中に児童養護施設、保育所、乳児院、社会福祉専門学校、特別養護老人ホーム、付属診療所、幼稚園と次々に事業を拡大し社会福祉・教育の総合施設として今日に至っております。
弥栄の郷基本理念
やさしい気持ち
えがおを増やし
のぞみを叶える
さーびす提供
とっておきの人生を
私たちは、創設者がこれまで築いてきた大切な歴史を受け継ぎ運営して参ります。

