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ホームページをご覧頂きありがとうございます!

私たち、社会福祉法人 大阪水上隣保館  特別養護老人ホーム 弥栄の郷は、誰もが迎える“老い”に真摯に向き合い、お一人お一人の人生に寄り添わせて頂く中で、信頼関係を築けるよう取り組みます。それらを念頭に、関わらせて頂く中で、様々な方との出会いを通し、人生を共に歩む事の出来る、信頼されるパートナーとして、地域や社会に貢献してまいります。このホームページから「業務に関すること」や「知りたい情報」など、みなさまのお役に立てるタイムリーな情報をお届けします。

新型コロナウイルスの対応について

現在(10/17時点)、弥栄の郷におきまして、ご家族様のご面会はリモート面会(完全予約制で施設スマホ使用)とさせて頂いております。又、ボランティア様のご活動につきましては、“引き続き、ご活動の中止”を、お願いしております。
 
今もなお、近隣の市町村で新規感染者が発生し続けている現状もあり、まだまだ予断は許されない状況であると認識しております。
 
10/18現在の厚労省発表によるデータより、日本国内の感染者数を算出すると、総人口1億2593万人(4/1確定値)対し、92656人(島本町の人口約2.9倍)が新型コロナウィルス関連の肺炎と診断されております。
 
単純計算ですが、現在までに、約1360に1人が、関連のある肺炎の診断を受けている事が分かります。
 
GoToキャンペーン等により、経済循環の活性化を図る事は重要です。循環が停止する事で、今後、様々な分野で大きな影響を及ぼす事は間違ありません。勿論、介護保険施設である私たちにも何らかの影響が出る事も考えられます。だからこそ、今すべき事を、今のタイミングで進めていく事は大切であると考えます。
 
ただ、安易に実施出来ないものとして、悩ましいものが、面会の再開です。
10/13、厚労省より【面会制限の緩和】について発信されましたが、この先、新型コロナウイルスのみならず、インフルエンザも流行期に突入致しますので、慎重にならざるを得ない状況です。
 
国の機関として、面会制限の緩和を発信して頂ける事は、心強い反面、基本的に示されている対策以外は“管理者が制限の程度を判断する”となっており、事実上、施設に一任される形となっております。
面会再開後、仮に、お一人でも罹患者が発生した場合、現場がパニックに陥る事は想像に難くありません。
 
以前からお示ししておりますが、どのような状況下においても、引き続き、弥栄の郷と致しましては、気を緩めることなく、標準予防策の徹底を図る事により、感染拡大防止に努める事が何より重要であると考えております。今後、面会方法の変更等ございましたら、ご家族様、及びご関係者様へ文書にてお知らせすると同時に、このホームページにも掲載致します。
 
今後も職員一丸となって、感染予防に取り組みつつ、施設サービス、在宅サービスを実施させて頂きますので、ご理解、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

現時点におけるコロナウイルスへの弥栄の郷の見解

ご参考までにご確認下さい。

基本的な考え方や対応の根拠につきましては、上記添付の「社会福祉施設等における感染拡大防止のための留意点について(その2)」に基づき進めて参りたいと考えております。
会議に向けて内部で配布している資料もありますが、本資料はその一部です。弥栄の郷でどのような内容で話し合いが持たれているのかをお伝えする意味においても、ほんの一部ですが、資料を公開しております。

感染症対策委員会開催後資料 

ボランティアの皆様へお知らせとお願いでございます!

ボランティアの皆様へのお知らせとお願いを添付しております。
お時間ございましたら、ご一読頂きますようお願い申し上げます。

ご面会対応の変更について

ご面会の皆様へのお知らせとお願いを添付しております。
お時間ございましたら、ご一読頂きますようお願い申し上げます。
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