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弥栄の郷日記

施設のできごとや行事、イベントなどの様子を更新していきます。
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子どもたちからの愛情いっぱいのプレゼント②

2021-11-11
素敵すぎる~

少しでもお役に立てれば幸いです!

2021-10-12
ささえ愛ネットワークの活動
一生懸命に講師のお話に耳を傾ける地域活動者の皆様
大阪水上隣保館 弥栄の郷では、島本町ささえ愛ネットワーク(生活支援体制整備協議体)の団体として、活動しております。

ささえ愛ネットワークとは・・・
地域で高齢者を支援する関係者間のネットワークづくりを目的とし、定期的な情報共有・連携を強化する場のことをいいます。島本町には、ささえ愛ネットワーク(協議体)があります。
ささえ愛ネットワークでは、医療や介護、福祉、地域づくりなどに関わる町内各種団体の関係者が集まり、座談会やワーキングからあがってきた意見を協議するほか、地域資源やニーズの共有が行われています。(社協HPより転載)

現時点でのメンバー構成は、行政・社協を含む14団体が加入しています。

10月18日に開催された【地域活動者向けZoom勉強会】では、地域活動者の皆様が熱心に講師のお話を聴き、不慣れながらも、全集中で、Zoomを学ばれておられました。

まだまだ、新型コロナウイルスへの警戒心は解けず、感染予防対策(検温、消毒、マスク、フェイスシールドの装着、換気等)を講じながらの勉強会でしたが、メンバーで力を合わせ、地域活動者の皆様の一助となれたのなら、本望でございます

Zoomのようなツールが人との交流を築く時代なのか・・・と、どことなく寂しい気にもなりますが、これからの時代、感染症を含め、こういったツールが活躍する機会は沢山あるでしょうし、遠くに離れている親族に、画面越しといえども会える機会が増えるかも知れません。

治療薬が確立され、以前のような日常がいつ訪れるか分かりませんが、落ち着いた暁には、ひとの温もり、匂い、声、表情など 直接会わなければ感じ取れないものを思いっきり感じたいと思う今日この頃です。

※ささえ愛ネットワークのお話しと思いながら書いてみたものの、まとまりのない内容となってしまいました
                           赤木

本当に感謝申し上げます!!

2021-10-12
暑い日も寒い日も・・・
笑顔の素敵な岩城さん(ご本人の許可を頂いております)    実は奥様にも他の活動でお力添え頂いております。
春夏秋冬、オールシーズン、弥栄の郷の環境整備にご尽力頂いております。暑い日は、このように麦わら帽子を被って、汗だくで・・・ 寒い日は完全防備で・・・

コロナ禍でも、外回りであれば、ご迷惑にはならないだろう

と、誰かに活動をアピールする訳でもなく、、ご自身の貴重なお時間を弥栄の郷の為に割き、黙々と落ち葉などのお掃除をして下さっています

いつかブログへ・・・
こっそりと企んでいたところ
ようやくチャンスが巡ってきましたので、本日、ブログへの掲載について伺い、快諾頂いたので、早速、掲載させて頂く運びとなりました。

コロナ禍で、ご家族の面会(予約、緊急時を除き)、ボランティアさんのご活動、これらを全て中止している中、岩城さんのように、間接的なご活躍を頂いている方もいらっしゃいます。

環境整備以外では、20年以上、素敵なバースデイカードを作成下さり、毎月、お持ち下さる方、開所記念日や、敬老祝賀会を気に留めて下さり、お花を贈って下さる方、その他、常に弥栄の郷を気に留めて下さりお声を掛けて下さる方など、本当に数多くの方々に支えて頂いております。

当法人主催の桜バザーについては、議論を重ね検討していく事になりますが、ご面会の緩和、ボランティアさんのご活動など、段階的に緩和し、受け入れさせて頂く機会が増えればと切に願います。

緊急事態宣解除となっても、そう簡単に緊張が解けるはずもなく、まだまだ、気を引き締めて対応していかなければ・・・と、考えています。

皆様、くれぐれもお気をつけ下さい。

                             あかき

今、私たちに出来ること(長文失礼致します)

2021-09-11
一体、なんでしょうか。
コロナ禍は、我々の施設に大きな変化をもたらしました。

例えば・・・
●今まで、感染症の流行期を除き、自由にご面会頂き、家族のひとときを過ごして頂いていた事。

●様々なボランティアさんに、自由に出入り頂き、それぞれの想いで、それぞれのご活動をして頂いていた事。

●介護等の実習生受け入れや、各種団体の見学を受け入れていた事。

そんな日常が一変し、今や館内への出入りは、嘱託医、歯科医師、口腔衛生士、理美容師、修繕の為の業者、救急搬送時の救急隊員のみとなってしまいました。(何と言っていいのやら)
当然の事ながら、ターミナル期(終末期)におけるご家族様の面会は、感染予防対策を講じた上で、実施頂くよう出来るだけの配慮はさせて頂いております。

行事を計画するにも、感染症対策は必須であり、安易に企画を立てる事も、承認する事も難しく、思うように実行するに至らず。

府や厚労省から、色々と通達はきているものの、食事の際の仕切り板などは、内部で検討を重ねてはいるものの、現状、設置した状態での介護は難しく、正解が何なのか悩んでいる日々です。

ある媒体の記事で、認定こども園でのクラスターが掲載されておりました。
職員さんの想いとして、「マスクをしていては感じ取れない表情を読み取る事も、成長過程で必要だ!」という認識から、マスクの着用をしない職員がいたようです。
マスク非着用以外でも、十分な換気を行っていなかった事、体調の悪い職員が出勤していた事など、いくつかの要因が重なった事がクラスターを引き起こしてしまったのではないかと言われております。

上記の対応について「仕方ないよなぁ」と、全てを肯定するつもりはありませんが、仮に我々の施設でクラスターを引き起こしてしまった場合、食事の際の仕切り板や、フェイスシールド非着用での介護によって・・・と言われてしまうのかと思うと、何ともやり切れない気持ちになります。

★改めて、弥栄の郷で実施しているものを一部記載致します。
・全職員マスク着用の義務化(マスクは施設から支給)
・大阪府により実施頂いている、職員の定期PCR検査(よほどの事情がない場合を除き、全員、受検に努めております。)
・定期的な換気
・予約制による網戸越し面会(リモート面会では入居者、ご家族双方がリアリティに欠けるため)
・出勤簿へ体調良好のチェックと押印
・入居者、職員へのワクチン接種(両者共に任意)
・熱発時の抗原検査、及び隔離(居室に限界はあります)
・新規入所、及び、退院時のPCR検査(入所前関係機関には申し訳ないと思いつつ念のため)
・短期入所、通所介護利用前の検温
受け入れさせて頂く前の熱発時、原則利用をお断りさせて頂きますが、その方が置かれている環境によっては受け入れを含めた判断を必要とする場合もあります。
・その他

今日も、ご家族様より、「いつになったら、コロナ禍前のように自由な面会が出来るんやろなぁ。何年先となったら、親の年齢的な事もあるしなぁ」と、切ないお言葉がありました。
事情はお伝えしつつも、申し訳ありません!としかお応え出来ませんでした。

いつの時代も、どのような場面でも、今が当たり前と思わない事が大切と思ってはおりますが、それって、日常が壊れない限り、なかなか気づかないものです。
更に、終わりの見えない毎日に、社会全体が疲弊してしまっている事は受け入れ難い事実です。

治療薬の開発や、ワクチンの安定供給に期待しつつ、やはり、今は待つしか他に方法はないのだろうと感じております。

生活施設として、プライバシーへの配慮は当然の事ですが、コロナ禍を理由に閉鎖的な空間とならぬよう、色々な意味において、外部の目に晒される事は、入居者の人権を守る意味においても重要だと感じております。

子供から大人まで、全ての人々がコロナ禍の弊害を感じつつ生きています。
今、居る場所で、コロナ禍しか知らない時代を生きている人も存在します。(マスクを着けていない人は悪者。人の背中を見ながら黙食する事が当たり前になってしまっている小学生。自由に面会が出来ていた頃を知らない施設職員等。)

ただ、ありきたりな言葉ですが、
明けない夜はない、止まない雨はない  
訳です。

少しでも前向きな気持ちになり、大切な今を生きていけるよう、関わる全ての方との関係を大切に生きていけたらと思います。

★コロナ禍以前より、弥栄の郷を支えて下さっていた皆様、ボランティアの皆様、決して、弥栄の郷をお忘れになりませぬようお願い申し上げます
                                                          赤木

30年と105年!

2021-08-01
数字の意味は果たして・・・
S様、毎年、欠かさずお花を送って下さり、感謝申し上げます。
久しぶりのブログ更新でございます

ところで、突然ですが、タイトルの数字は何だと思いますか

実は・・・
・弥栄の郷 開所30周年!
・ご入居頂いている方の最高年齢 
     105歳
という意味でございます

コロナ禍という事もあり、開所記念行事は行わないと判断致しましたが、この年月を刻むまで、数多くの方々のお力添えを頂いた事は言うまでもありません。

本当に、深く、深く、感謝申し上げます。

そして・・・
弥栄の郷の開所は1991年8月1日なわけですが、何と、弥栄の郷最高齢者の入居者様も、同じ誕生日なのです。

この世に生を享けてから105年

大正、昭和、平成、令和の四時代を生き抜いてこられた方が、弥栄の郷で105歳を迎えられた事を、心から誇りに思います。

ご家族様からは、「皆様のお陰です。」とお言葉を頂きましたが、「いやいや、ご家族様の愛情と、何より、ご本人様の生命力ですから」と、心の中で叫んでおりました。

この貴重な人生を弥栄の郷でお過ごし頂ける喜びを感じつつ、この先も、穏やかで、安心できる場所でなければ・・・と気が引き締まる思いでございます。

綺麗事だけで物事を進める事は出来ません。

切磋琢磨を繰り返し、誰もが安心できる弥栄の郷となれるよう、努めていきたいと思います。

                               あかき

2022年5月
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